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糸電話式のアレ

プログラミングのこと。毎日のこと。書いています。

英語のお勉強をしています。

英語
英語をやらねば。プログラミングもやらねば。

私事ですが、最近、ちょっとの間アメリカに行こうと思っているので、英語の勉強に力を入れています。

ですが、ボクはプログラマですのでプログラミングの勉強もしたいですよね。

ですので、月並みな考え方ですが、英語でプログラミングの勉強をするということを考えました。
まぁ、プログラミング関連の情報は英語で探したほうが圧倒的に量が多く、さらに新鮮です。当然、ボクのコレまでの情報収集でも英語で検索して、それら英文の情報も読み込んでいます。ですが、本気で英語の勉強という意味でやっていませんでした。
とりあえず、何となく分かればそれでいいと言う感じでした。


そうやって読む対象の英文はほとんどソフトウェア技術関連の文書です。文章の中から、既に知っている技術知識をもとに、追加で必要な情報だけを拾うという読み方をしています。この方法でも、知りたいことを知る分には不都合がありません。
ただし、これが英語の勉強になるかというと、そうでもないみたいです。
少なくとも、英語の勉強法としてはあまり効率的ではありません。
それは、この方法では、一見、英文を呼んでいるように見えて、実は意味を持った文章としては読んでいないからです。この読み方を繰り返しても、必要な部分だけを残して他を無視する能力が上がるだけで、英語の能力は上がりません。
この能力はこの能力で、効率的に情報収集したり、英語のテストで良い点を取るために重要なのですが、今伸ばしたい能力とは違うのです。


そこで、情報収集するのとは別に、きちんとしたお勉強をしようと思いました。

教科書が無料で手に入る時代

いまは、ネットで教科書が無料で手に入るという、エラく便利な時代です。
ただし、無料で手に入る教科書というのは大体、英語です。
まぁ、ボクはこれから英語の勉強をしようとしているので、英語版のみというのはむしろ都合が良いのですが。


というわけで、この教科書に目をつけました。
http://www.cs.berkeley.edu/~vazirani/algorithms.html
アルゴリズムの教科書ですね。
ボクは学生時代に、アルゴリズムの勉強をおろそかにしたおろかものです。この際ですので、この教科書でアルゴリズムの勉強をやり直すことにしました。

ちゃんと英語読めてるのか?

英語での情報収集に困っていないので、わりと英語が読めている気になっているのですが、実際の所どうなの?というのは実は不安です。
普段の情報収集では、ネットで情報収集をするので、わからない単語などは効率的にオンライン辞書や、場合によっては翻訳サイトを使っています。それで分かった気になっているのかもしれません。
そこで、きちんと理解しているかどうかを確認する方法として、学生時代にゼミでやっていた全文翻訳に取り組んでみる事にしました。
そうやってつぶさに英文を翻訳することで、調べないと翻訳できないところははわかっていないことなので、その部分の何がわかっていないかを分析して勉強すると結構効率がいいような気がします。


プログラミングでも、初学の際には自分の手で写経することで、何じゃこりゃ?となる部分を発見して勉強する方法が良いと思っています。

手で書いたほうが覚えるよ!

誰かが言っていた気がするので、それもやってみる事にしました。
つまり、全文写経+全文翻訳です。

で、最初の1ページ弱をやって見ました。

無地のコピー用紙の裏紙(表はDartの言語仕様書)に書いたせいで、行がうねうねしてますが、気にしないでください。字を書くのが下手なんです。

なかなか面倒な作業ですが、わりとやってみると面白いので、続けて見ることにします。


ちなみに、全部完成したら電子ブックにしようとかは、思ってませんよ。