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糸電話式のアレ

プログラミングのこと。毎日のこと。書いています。

HerokuでGrailsが試せるようになっていました

Groovy Heroku Grails

この記事の内容を試すには、Herokuのアカウントが必要です。

みんな大好きHerokuでGroovyのWEB開発が!

いつの間にかHerokuでGrailsプラグインのBetaが公開されていました。
https://devcenter.heroku.com/articles/grails


こんな記事タイトルにホイホイ誘導されてきた方々にとっては言うまでもないことですが、
Grailsというのは、Javaを動的スクリプト言語に改造してアレやコレやの先進的仕様をむやみやたらに追加しまくってアホみたいに便利にしたJVM言語であるGroovy言語用のWEB-FWでして、その実はRails開発ができる代物です。


Grailsを使うことで、黒魔術を使って効率的なWEB開発が出来ます。


今回は、上記のページに従ってGrailsをHerokuにデプロイしてみませう。


最近C言語やShellスクリプトでバッチ書いてばっかりだったので、
ずいぶんと久しぶりのWeb開発です。

まずはデプロイする対象をGitからクローンしてきます。

今回は、既に用意されているGrailsアプリケーションをデプロイします。


適当な作業ディレクトリに移動しておきましょう。
んで、herokuが用意しているgrailsアプリをGitHub上からクローンします。

git clone git://github.com/heroku/devcenter-grails.git

で、次にHerokuにデプロイします。

heroku create
git push heroku master

この時点で、HerokuのMyAppsを確認すると、追加されています。

とりあえず、動くことを確認してみましょう。

heroku open


こんな感じでGrailsのページが表示されますね。

今日はここまで